2G Tokyo Pop Up Store

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NOT FOR SALE、Boys In Toyland、そしてSHERMERが2G TokyoでPop Upを開催する。今回のPop Upは、3月13日より渋谷PARCOに店舗を構える2G Tokyoにて開催。NOT FOR SALEは、Pop UpにてBootlegをテーマにしたジャケットやビーニーなどを展開。Boys In Toylandは、1970年代から1980年代のワークウェアから着想を得たコレクションを展開。SHERMERは、俳優の故 River Jude Phoenixに焦点を当てたコレクションを展開。下記よりビジュアルをご覧頂きたい。

 

 

・Boys In Toyland
“Like Father”, “Work and Play”等をコンセプトとし、いつまでも子供心を忘れない成人男性達へ向けた遊び心のあるデザインとメッセージ性で構成されている。
1970〜80年代の企業系ワークウェアを中心にインスピレーションを受け、ベンディングマシンを扱う業者や技術職の方々をイメージし構成されたコレクションとなっている。
ファーストコレクションでは当時、ベンディングマシンを扱う業者が作業着として着用したワークウェアなどをベースに”父から子へ”というテーマも込め、現代のディテールへのアップデートも施されている。
“Am I Like Father”という刺繍も今回のコレクションを象徴とするユーモア溢れる
メッセージの一つとなっている。

・SHERMER
SHERMERは、忘れかけていた感情が再び芽生えるようなノスタルジックなムードを醸すデザインをコンセプトにしている。ファーストコレクション “JUDE PHOENIX”では、“若くて無謀”の象徴として俳優の故 River Jude Phoenix(リヴァー・ジュード・フェニックス)に焦点を当て、彼の早すぎる死にも触れながら人生の美しさにを追想。また、Phoenixのミドルネームに着目し、デザイナーが影響を受けた1980年〜90年代初頭のマガジンや音楽、映画を通じて、かつてスターとして世間から注目された若きPhoenixについて掘り下げている。コレクション内で用いられているブルーは、流れる川と青春を象徴する色として比喩的な意味合いが込められ、コントラストを効かせたイエローは映画『My Own Private Idaho』のBobのお葬式シーンで Michael “Mike” Watersを演じるPhoenixが手に持っていたひまわりから連想。太陽が沈む際に放つ輝きを象徴しているという。さらに、ブランドのシグネチャーであるアーチロゴは、Phoenixが不運にも薬物の過剰摂取で命を落としたアメリカのウェスト・ハリウッドにあるナイトクラブ『The Viper Room』からインスパイアされている。

 

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